小論文の書き方

あっという間に夏本番。
糖質ゼロ商品につい引き寄せられてしまうケイです。
…といっても、水着を着る予定はまったくありませんが

さて、中ゼミでは大学フェアも終了し、公開模試のあと、月末からは夏期講習が始まります。
すでに締め切り講座も出ていますが、中ゼミのいいところは講座数の多さ。これから編入の勉強を始めようとする方にも、「夏からはじめる…」「基本マスター…」というタイトルのついた講座が用意されていますので、ご安心を。

で、今日のタイトルについてです。受講相談の際に、

「小論文って、何ですか?」「どうやって勉強すればいいんですか?」

というご質問を受けます。
志望大学や分野によって小論文のタイプやウエイトは異なりますが、編入試験に小論文を課す大学が多いので、対策が必要になりますね。

人文系の受験生の皆さんは、書くことが得意だからと、つい小論文の勉強を後回しにしがちです。
ところが、ところが…

実際に添削をしてみると、論旨や全体の構成が整っているのに、合格評価を出せないものも。
文章を書きなれていることと、合格論文が書けることとはちょっと違うんですね。

大切なのは

主張の理由を採点者に理解できるように書くこと。
単に「〜と思う」だけなく、きちんと、理由付けをしましょう。
「〜するべき」を繰り返す「べき論」や、「私はこれから……したい」などという決意表明は小論文には不要です。

ということで、人文系のみなみなさま!!

小論文の基礎の講座も、人文系に限定した小論文の講座も開講されますので、ぜひ受講をお勧めします。

はい、営業チックなケイでした。




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プロフィール

Author:人文系ML
大学編入学予備校中央ゼミナールで、大学編入・転部試験、社会人入試、大学院入試の受験指導をするスタッフをしています。特に人文系(文学・哲学など)の分野の学習相談や、個別指導などを担当。受験生のアドバイザーとして「頼られる指導スタッフ」目指してがんばっています。

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